摂餌量・飲水量・活動度測定装置 – 有限会社メルクエスト

よくある質問:摂餌量・飲水量・活動度測定装置

Q実験するにあたって必要なものを教えて下さい。

A

①マウス用cFDM-300ASの実験ではマウス用ケージ(コントローラー付属)とソフトウェアFeedamPC(ノートPC付)があれば計測が可能です。通信ケーブル等は付属しています。ラット用も同じです。
摂餌制限機能付摂餌量測定装置cFDM-300ASの製品ページはこちらから>>

②市販飼育ケージを用いた時間給餌制限装置FDBは給餌制限機能付飼育ケージと制限コントローラー(FDL-8D)で給餌制限ができます。ソフトウェア(SH-manager120PC)があれば、全シャッターの動作を個別にプログラム可能です。
時間給餌制限装置FDB-300の製品ページはこちらから>>

Q摂餌量測定装置で測定できる項目は摂餌量の他に何がありますか。

A

摂餌量の他に、オプションで飲水量(ドリンクセンサー使用)、さらに活動度(活動度センサー使用)が測定できます。

Q餌の種類はどのようなものが使えますか。

A

通常使われる固形ペレットのほかに、粉餌、高脂肪食も可能です。

但し、餌箱はそれぞれ異なります。

Qマウス用摂餌量測定装置のケージは2種類ありますが、どのような違いがありますか。

A

マウス用ケージには、300Aと300Sの2つのケージタイプがあります。
両方とも個飼ですが、ケージサイズが異なります。標準タイプは300Aです。
300Sはケージが小さい分、マウスの行動スペースが制約されますが、多数台システム設置の際には省スペースとなります。ケージ内での運動量を測る場合は300Aが適しています。
ラット用ケージも同じく700Aと700Sがあります。

Q給餌制限だけのタイプはありますか。

A

摂餌量測定装置FDMから摂餌量測定機能を省き、給餌制限のみをおこなうタイプがあります。また市販飼育ケージを用いた給餌制限装置FDBというタイプもございます。

Qペアフィードとは何ですか。

A

動物をマスター群とスレーブ群に分け、スレーブ側の摂餌量をマスター群に合わせる実験手法です。
時間のズレは24時間です。

弊社のソフトを用いると、各時間毎の摂餌量を計測し、翌日、スレーブ群に対して給餌することができます。

Q購入後の校正や点検はどうなりますか。

A

摂餌量測定装置、時間給餌制限装置のシステムをお求めいただいたお客様には、重量センサーの校正、そして電動シャッターの点検を主な目的とした、定期点検をお勧めしています。

いつも正しい状態で、正確なデータを取得していただきたいと考えております。