マウス用回転かご バリュータイプ LCW-M2/LCW-M3 – 有限会社メルクエスト

製品情報:回転かご式自発運動量測定

回転かご式自発運動量測定マウス用回転かご バリュータイプ LCW-M2/LCW-M3

製品の特長

・ローコスト版の回転かごです。日頃の運動量計測に最適。
・天板タイプと天網タイプをご用意しております。
・天板タイプは回転輪が大きめで、餌箱は取り外し可能です。
・多数台システムも容易に構築可能です。
・表示カウンター方式と、運動量データ記録解析システムをご用意しています。

計測方法

計測方法は用途にあわせて選べる2タイプをご用意

表示カウンター方式


・累積回転数を表示できます。天板に簡単に取り付けることができます(CNT-10)。
・複数台の回転かごをまとめて表示するカウンターボックス(CNT-60)もございます。

【個別装置用CNT-10】回転かごの表示カウンター。1日1回程度、累積回数をチェックするのに適しています。※写真は天板タイプです。

【カウンターボックス6台用CNT-60】 表示カウンターを複数台まとめてチェックできます。

運動量データ記録解析システム


【カウンターインターフェイスCIF-4】最大8chのシステムに対応。設置スペースが限られている場合や、PCを持ち込めない実験環境に最適です。詳細はこちらから>>

 

仕様

天板タイプ
型式:LCW-M2
外寸:220(w)×335(d)×230(h) 寸法には給水ビンを含む
回転輪部外径:148 (φ) mm
飼育ケージ:(株)夏目製作所製KN-600U TPX製透明プラスチック

天網タイプ
型式:LCW-M3
外寸:225(w)×335(d)×215(h) 寸法には給水ビンを含む
回転輪部外径:120 (φ) mm
飼育ケージ:(株)夏目製作所製KN-600U TPX製透明プラスチック